2009年7月の日記
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7月24日



 朝っぱらから激しい雨。



 マンホール、ゴボゴボ。



 歩道→小川。



 家々からのボタボタで追い討ち(痛






 今日はアホBlogっぽく書いてみました(ぇ








 ──さて、正体を探って参りました。



 ペプシ「しそ」の。

 ちなみに背景はかっぱえびせんです。
永遠に不滅です(違)

 なんと、原材料に「しそ」が見当たりません。おそらく香料の中にひとまとめにされているんでしょう。しかしながら香りは強烈に「しそ」。石鹸か!と思うほどに「しそ」です(どんな喩えだよ)。

 でも味は薄め。味付けのない炭酸だけを口にしてしまった時の『あれ?もしかしてこれって苦い?』みたいな変な舌触りが・・・ま、カラダにイイとか漠然と言ってると気が済む方なら、十分イケるかと(ぉぃ

 あ、ぼくは小さい頃からドクターペッパーが(よく効く薬みたいな味だからと言う理由で)大好きだった変人です。味についての意見は決して参考になどなさらぬよう。念のため

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7月15日

 毎年のことながら、体温かよ!という気温ですね。昨日は風があるとかなりイイ感じだったんですけど、今日は熱風にク~ラクラって感じです。





ナチュラルボーンプア




 学生時代から長いこと気に入っている店・・・とは言っても20年近くゴブサタだったところに行ってみました。

 変わらない階段、変わらない店内の雰囲気。中にはあの頃生まれた店員さんもいらっしゃるのかと思うと不思議な気持ちになります。

 相変わらず死ぬほど熱い味噌汁。懐かし~。スーパーサイヤ人がナメック星人食べてる!とか昔勝手に自分で言ってたんですけど。あ、出てくるのがいつもなめこの味噌汁だってだけの話です(寒

 やっぱり高いところや気取ったところより、こういうところの方が落ち着きます。

 だいだいイマドキ、どの席でも煙草吸える店って珍しいですしね♪ファミレスでもエアカーテンかなんかで仕切られちゃってますし、タリーズなんかガラス張りの檻(違)に閉じ込められちゃうし。

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7月14日

Ryoさん来襲(違)とマヌケ神Steve


 月曜日、出先にRyoさんからメールが。なんとこちらに来てらっしゃるとのこと。んじゃ飲みに行くかと思ったら夜には予定があり、しかも今日お帰りになるとのこと。

 んじゃ場所と時間を調整するか♪と思った矢先に、ぼくの携帯が電池切れ。帰ってACアダプターつけるまで、Ryoさんに対して数時間シカト状態に(いわば神その1)



 起きて早々シャワー浴びてヒゲ剃ってたら、鼻の下に小さなかさぶたが2個も(早くも神その2)

 これで会いに行って大丈夫かな?とも思いましたけど、Ryoさんだからきっと大丈夫♪と言う意味のわからないポジティヴシンキングで下北沢へ。

 ・・・と思ったけど、某駅まで炎天下歩くのメンドクサくなってしまって、バスで渋谷へ。井の頭線のホームで肩を叩かれて振り返ったら怪しい男が・・・じゃなくてRyoさんでした(笑)



 良く考えたら、ぼくはもう15年も下北沢に行ってなかった事に気がつきました。ってなわけで、カフェも何も探り探りのブラブラ歩き。申し訳ない限りです。

 ウラブレたガード下っぽいところとか、飾らない感じのところを喜んでいただけて面白かったです。

 調子に乗って、渋谷も裏側から見ていただこうと場所を移しました。Ryoさんの喜んでくれそうな店は・・・いつの間にかなくなってましたけど、横から見た109とか、下品な商店街とか、それなりに喜んでいただけたんじゃないかと・・・ムリか(笑)

 更に、全く土地勘の無い恵比寿へ(ぉぃ

 ここでも結局、わざとレトロにしてある昭和っぽい駄菓子屋とか、恵比寿の恵比寿神社とか、ボロアパートと並木と高層ビルのコントラストとか、Steve頭おかしいんじゃないかと言うところばかり見てたり。

 歩いてるところを後から撮影させてくれって頼まれたんで、じゃぼくもとお願いしたら、結んでいる髪が写る方がイイってことで、その辺の電柱の傍でいい加減に(ぇ)パチリ。



 ごめん、ちっちゃくしちゃった(汗)

 せっかくですから、二人でも一枚。



 更にちっちゃくしちゃった(ぇぇぇぇぇ

 てか、なんかSteve顔デカ過ぎじゃね?身長差に比例してないですよね。加えて膨張色だし(笑)



 というわけで、なんか結局・・・・よく言えばユル~イ感じで過ごしたわけですけど、要は炎天下を意味も無くただ連れまわすだけと言うドタバタ劇になってしまいました。Ryoさんごめんなさい

 帰りついた後、ありがとうメールしたんですけど。ここでついにトドメの、マヌケ神その3が炸裂。

 メールのタイトル(sub)に本文全部書いて送っちゃったよ!!!!!!

 それなのに、ご丁寧に返信してくださったRyoさん・・・そのタイトルにさっき送ったメールの全部が入っててようやくマヌケに気づいた次第です。さすがにこれは、我ながら腹抱えて笑っちゃいました。

 また来てねっ

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7月12日

 Numb3rsの最終回を見逃しました。でもきっとBONESと同様に、次のシーズンに繋がるように作ってあるのに地上波での放送はないという手口(失礼)でしょうから、観なかった=気になることをひとつ増やさずに済んだ、と思うことにします。

 前回お話しした水の中で、既にサン=ベネデットは倍の値になりました。早過ぎる・・・けど仕方ないですね。すんなりヴォルヴィックに戻りました。





『明瞭』とはまた直球ど真ん中な・・・


 IE6だと死ぬほど見難かったメイリオですが、IE8のエンジンだとなかなか楽しく読めます。子供の頃の学研の学習雑誌で言うと『学習』ではなく『科学』な感じ。
 と言っても、あくまでそれはブラウザでWEBサイトを見ている時の話。HPBを久しくバージョンアップさせていない拙宅では、こうして文章を書いている時に眺める作業ウィンドウ内の文字がもう・・・汚いったらないんです。

 並べて見比べるとこんな感じ。全然違いますね。



 実はぼく、まだまだIE6のままSleipnir1.66を使い続けたかったんですけど、遂に見られないページだのサポートしてないサイトだのが看過できない数になって来ましたので、先日止むを得ずIE8とSleipnir2.85に変えました。

 ソフトハウス側が互換性を保つべく色々してくださっていますけど、XPnir-sというスキンを使うのが結局一番『元のまま感』を感じ得る道でした。

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7月8日

 元々夜空に見えるのは月と火星だけ、運が良くても金星くらいです──少なくとも我が人生の全てにおいては。更に、街の灯りに雲が照らされているのも常と来てますから、近年では夜空を不気味なものと分類しつつあるほどです。



 そんな時、街の灯りに負けない白い輝きなんてものを見上げちまった日にゃア~タ、もう良いとか悪いとかを通り越して、唯感鳥肌全身チヌルヲ(違)






熱中時代(違)


 就寝時に腕や脚が異様にホテるのは、子供の頃からの常でした。冷え性の方が眠れない状況のちょうど逆とでも言いましょうか、旅行に行っても脚が熱くて(暑ではなく)眠れなかったり・・・。というわけで大人になってからは、ガンガン水分補給するのが習慣になっています。喘息の予防にもなりますからね♪





 ↑長年愛飲してるのはヴォルヴィック。あまりに馴染んでるので、味がどうとかなんてもはや気にしてません。取水元がベルギーだったはずなのに、いつの間にかその表示がなくなって単にfromフランスになってるのも・・・って、さすがにちょっとは気になりますけど(笑

 ただこれ、ダノンだのキリンだのが絡むようになってますので、直輸入に比べて相当高いんじゃないか?という疑念が(昭和から/笑)あり続けてるのが難点ですね。



 昔は北極圏から来たノルウォーター(読んで字の如しですね)とかも結構気に入ってたんですけど、近所の店に置かれなくなってしまっては話になりません。残念ながら、もう長いこと見てすらいません。





 ↑最近見かけるようになった、カナダのアイスエイジ。飲みやすい軟水ですけど、味というか舌触りというか、いかにもって感じ(笑)なのが好みの分かれるところかもしれません。ぼくみたいに目的を持ってガンガン飲む!というのには向いてるかと。





 ↑今ウチの近辺でおそらく一番安いのが、ベネツィアのサン=ベネデットです(1.5Lで¥98)。エヴィアンやクリスタルガイザーに慣れていれば、近い感じでそのままイケそうです。ぼくにはこれだと若干硬いかも・・・今後も安い間は買うと思います。



 とまあ、量も種類も頑張って色々飲んでるんですけど、やっぱり起きた時にはホテりまくっているのが現状です。今よりもっと多くの水を摂取すべきなのか、それともネバネバ系を食べて細胞の保水力アップに努めるのか・・・って、色々考えるのも実践するのも面倒なので、ここはとりあえず単純に給水量アップで(ぇぇぇぇぇ






直球とカーブ(不謹慎ですいません)


 前後して、誰でも良かったとか言って放火して4人殺した人と、そう言う前に(?)ストレートに実父を殺した人とが現れました。

 前者は単にフザケタ野郎で片付けられそうな気配です。後者は父の両親が母から子供を取り上げて追い出したことが容易に窺えるのに、メディアがそこまでたどり着こうとする気がないようです。

 そして毎度のことながら、【誰でも良かった=本当に殺したいのは親】の公式が未だに理解されないことに苛立ちを覚えます。この期に及んでまだ『ナゼ?』とか言ってるコメンテーターはもう、相当ニッブ~いとしか思えません・・・。

 DV、モラハラ、ダブルバインド、ネグレクト等々、言葉は上っ面だけ入って来ましたけど、他の全てのことと同様、中身が真剣に議論されるのは四半世紀後でしょうね。






48だろ


 日本のサッカー偏差値52という、なんとも楽しいタイトルの書籍が発売されています。

 キリンカップマジックで不当に勝ち取っているFIFAランキングでさえ40位。これでもまだ正当な評価より高いんだ!ということを万人にわかりやすく説明するのに、これほど良い日本人向けの比喩はないかもしれませんね。

 本著で各国につけられた偏差値と、各国が持つ独自カラーみたいなものの説明にも、ぼくは納得♪

 アジアの頂点を競う戦いでさえ、世界的に見れば偏差値50前後の競り合いなんだと思えば・・・まあそれでも、小泉政権下から急加速した不遜な似非ナショナリズムに歯止めを掛けるほどの効力は望めないでしょうけど。



 余談ですけど、今の子供たちの成績はは80点前後と30点前後に二極化していて、正規分布してないそうですね。とすれば、もうすぐ偏差値の意味合いが薄れる、あるいは失われる時が来るのかもしれません。

 じゃあ・・・ジジイになってから、『俺の時代の偏差値は85までしか表に記載できないのに、一度なんか88まで行ったから、グラフ全塗りの右に飛び出して*と数字とが特別に打ってあったんだぞ』な~んていう何とも感じの悪い自慢をしても、もう誰も理解してくれないってことですよね(ぉぃ






そんな時まで?


 失礼ながらここでは、肝心な時には活躍せず追い討ちを掛ける時だけ頑張るダメ男くんとして書かれる事の多い、クリスティアーノ・ロナウド選手。

 入団セレモニーのリフティングで失敗って・・・。

 やっぱり、とか言いながら笑うしかないですね、もう。

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7月4日

 なんかヘンですよね。MJの追悼番組に出て来る人のほとんどが、スリラーのPVを見たことがない人ばかりとかって。

 せめてアルバム全部持ってますとか、できれば『レコーディングスタジオやステージ裏で直接会話したことがある人』とかを集めて欲しかったところです。

 メディアが若者に媚びてると、こうして彼ほどのスーパースターを知らないことがデフォルトになったりするんでしょうね。市民側も知らないのはメディアのせいで自分は悪くないって言い張るような世の中です。



 三沢さんにしても、彼を好きな人なら誰でも『黒歴史』の類に入れるであろう二代目タイガーマスク時代のことにはあまり触れないはずですし、この20年プロレスをちゃんと見ていたのなら、議員の集まりで『いつかこうなると思っていた』なんて技の危険度の高さを知ったかぶって語る人が出て来たりはしないはずなんですけど。

 彼はバックドロップで死んだのだ、と世間が思ってしまっても仕方ありません。しかし『プロレス村の住人』なら、遅くとも90年代初頭には、朝一人では起きられず首を左右に向けることすらできないはずの三沢さんが、毎夜リングに立っては凄まじいファイトを続けていたことを良くご存知でしょう。

 陳腐な喩えですけど、星飛雄馬の破滅の音がピシッ!が一番近いのかもしれません。別に矢吹丈が燃え尽きてても良いんですけど、抱えた爆弾が・・・ってところを重く見たかったんで。



 さて、今夜は地上波で三沢さんの追悼番組です。少し遅かったようにも思いますが、今日行われるお別れ会の様子も早速盛り込んでくれるでしょうから、もう文句を言うのはやめて静かに視聴しようと思います。





PLUTO 8


 結局最終巻まで買ってしまった・・・

 エラそうに違っぽく始めたくせに、終わってみれば単なるリメイクだった、という最悪の結末でしたけど、まあ変に変えられるよりは良かったのかもしれません。

 それにしても、やっぱこの作者は信用できませんね。わかってたはずなのになぁちぇ

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